メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

台湾総統選

混戦の様相 無所属候補の出馬カギ

 来年1月にある台湾総統選で、対中融和路線を取る最大野党・国民党は28日、北部・新北市で党大会を開き、韓国瑜・高雄市長(62)を正式に公認候補と決定した。独立志向がある与党・民進党は蔡英文総統(62)が再選を目指して出馬する。柯文哲・台北市長(59)が無所属での出馬を検討し、他にも出馬を模索する動きが複数あり、混戦となる可能性もある。

 韓氏は党大会で、蔡政権で中台関係が悪化していることを念頭に「両岸(中台)の平和と台湾海峡の危機のど…

この記事は有料記事です。

残り402文字(全文620文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮川花子さん、多発性骨髄腫を公表 「舞台に立って感謝の涙を流したい」

  2. どうすれば安全安心 「多発性骨髄腫」ネットで解説

  3. 疑問氷解 人間に育てられた犬や猫は、動物の言葉はわからないのですか?

  4. 菅氏「高級ホテル50カ所」構想に批判噴出 「なぜ国費」「被災地支援が先」

  5. 池江選手「19歳になりました!」 誕生日にメッセージと写真掲載

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです