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水泳

世界選手権 瀬戸、宣言通り2冠

男子400メートル個人メドレー決勝を制した瀬戸=宮武祐希撮影

 水泳の世界選手権最終日は28日、韓国・光州で行われ、男子400メートル個人メドレー決勝で2016年リオデジャネイロ五輪銅メダルの瀬戸大也(ANA)が4分8秒95で2大会ぶり3回目の金メダルに輝いた。男子200メートル個人メドレーに続き、20年東京五輪代表に内定した。2冠は03年の北島康介以来となり、通算の金メダル数は4個で日本勢単独最多。今大会のメダルは男子200メートルバタフライの銀を含め計3個で、日本勢最多に並んだ。

 女子400メートル個人メドレー決勝で23歳の大橋悠依(イトマン東進)が4分32秒33で銅メダルを獲得した。

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