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首相、北朝鮮弾道ミサイル後もゴルフ 「影響与えない」とプレー続ける

安倍晋三首相

 安倍晋三首相は北朝鮮が短距離弾道ミサイルを発射した直後の25日、静養先の山梨県富士河口湖町でゴルフを楽しんだ。日本の安全保障に影響を与えないと判断したためだが、弾道ミサイルは短距離でも日本の一部を射程圏内に収める可能性がある。プレーを中止しなかったことで、危機管理に対する姿勢が問われる可能性がある。

 ミサイルは25日午前5時34分と5時57分ごろ、日本海に向けて発射された。それでも首相は直後の午前7時1分、ゴルフ場に到着し、プレーを始めた。途中で記者団に対し「我が国の安全保障に影響を与える事態ではないことを確認した」と説明。その後もプレーを続けていた。

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