メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

グーグルロゴに杉原千畝 7月29日限定「命のビザ」発給決断たたえ

グーグルの検索トップ画面。杉原千畝をデザインしたロゴになっている。

 米IT大手グーグルは29日、検索画面トップのロゴマークに日本の外交官、杉原千畝(1900~86年)をあしらった1日限定の記念デザインを採用した。この日は、40年にリトアニアで領事をしていた杉原が本国の方針に反してユダヤ難民に日本通過ビザの大量発給を決断した日とされ、ナチスドイツの迫害から多くのユダヤ人を救った杉原の行為をたたえたものだ。

 グーグル本社が作成した今回の記念ロゴは、見開きのパスポートに杉原の顔が描かれたデザインで、「Google」の文字の部分がビザのスタンプ風になっている。また人の形が多く描かれ、杉原が出した「命のビザ」で救われた数千人のユダヤ人を表現している。

この記事は有料記事です。

残り160文字(全文451文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 虫歯治療後に2歳死亡 福岡の小児歯科元院長を近く在宅起訴へ

  2. 「やる気ないなら担当変える」河野行革相、放送規制改革で文化庁に発破

  3. 安倍政権が残したもの 私たちが大事「彼ら」は攻撃 オウム真理教報じた江川紹子さんが読む「カルト化社会」

  4. 「首相、今井、佐伯で決めていたやり方がらっと変わる」 キャリア官僚の本音 菅政権で沈む省庁

  5. 安倍前首相の師、加藤節さんが嘆く哲学の欠如 前政権で始まった「政府の暴走」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです