メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

博多-釜山、新高速船が20年7月就航 水戸岡さんデザイン 年間20万人の利用目指す

新型高速船「クイーンビートル」の船体イメージ=JR九州高速船提供

 JR九州高速船(福岡市)は29日、博多―韓国・釜山を結ぶ新型高速船「クイーンビートル」の就航日が2020年7月15日に決定したと発表した。現在運航している高速船「ビートル」の3隻のうち1隻を入れ替える。ゆったりとくつろげる座席が特徴で、就航1年間で20万人の利用を目指す。

 新型高速船は、旅客定員502人(ビジネスクラス120人、スタンダードクラス382人)。外観はJR九州のコーポレートカラーである赤を基調としている。建造費は約55億円。運航速度は現行のビートルより落ちるため、所要時間は現行の3時間5分から3時間…

この記事は有料記事です。

残り390文字(全文649文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. タイキシャトルのたてがみ切られる「見学のお客さん信頼していたのに残念」

  2. 男子27位、ぼうぜん井上大仁 アジア大会「金」、暑さに強いはずがまさかの最下位 MGC

  3. 伏兵中村の歓喜 内に秘めた「主役交代」の誓い MGC

  4. 女子1位の前田穂南、20キロ過ぎから独走し、ニューヒロインが誕生

  5. 世界経済・見て歩き 中国・華西村 「金持ち村」の今 錬金術あだ、火の車 需要無視し過剰投資

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです