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ロヒンギャ国籍付与に柔軟姿勢 ミャンマー政府 難民は隔離収容を警戒

少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」の帰還を促すため、バングラデシュ南東部コックスバザールで難民リーダーと面会したミャンマー政府のミントゥ外務次官(中央)ら代表団=AP

 ミャンマー西部ラカイン州の少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」の武装集団と治安部隊が衝突してから8月で2年となる。国連によると、この戦闘をきっかけに70万人を超えるロヒンギャが隣国バングラデシュへ逃れたが、帰還のめどは今もたたない。東南アジア諸国連合(ASEAN)としても支援を強化する方針で、30日からバンコクで始まる一連の外相会議でも議題となる。

 「ロヒンギャとして認知されない限り戻らないと伝えた」。バングラ南東部コックスバザール。ミャンマー政…

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