メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米中対立再燃 南シナ海 フィリピン対中態度硬化 ASEANで焦点に

南シナ海問題を巡る構図

 小康状態にあった南シナ海に緊張が戻り、この海域における米中対立の構図が再び鮮明化しつつある。中国との領有権争いで、融和路線を取っていたフィリピンが態度を硬化させるほか、ベトナムも対立姿勢を強めているためだ。中国はここ数年で東南アジア諸国連合(ASEAN)の「抱き込み」を図ってきたが、フィリピンなどが反発を強めれば米国の後ろ盾を求めるのは必至。南シナ海問題は30日にバンコクで始まる一連のASEAN関連外相会合で、主要議題の一つとなる見込みだ。

この記事は有料記事です。

残り2263文字(全文2486文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 瀬古氏、MGC3位の大迫にファイナルチャレンジ回避の勧め

  2. 英議会風刺のバンクシー画競売へ 議員の代わりにチンパンジー、EU離脱の混迷で注目

  3. 女子1位の前田穂南、20キロ過ぎから独走し、ニューヒロインが誕生

  4. タイキシャトルのたてがみ切られる「見学のお客さん信頼していたのに残念」

  5. 千葉停電 被災者「あきれた」「県外避難も」 東電説明二転三転

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです