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巨大クラゲなど、野外彫刻展の作品搬入始まる

 国内最大級の野外彫刻展「第28回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」(山口県宇部市、UBEビエンナーレ運営委員会、毎日新聞社主催、宇部興産株式会社特別協賛)の重機を用いた彫刻の搬入が29日、宇部市ときわ公園のUBEビエンナーレ彫刻の丘で始まった。市民らが見守る中、巨大なクラゲをモチーフにした作品が運び込まれた。

 今年のUBEビエンナーレには、欧米や中東、アジアなど世界34カ国から234件の応募があった。昨年9月30日の1次審査でイタリア、フィリピン、台湾、日本の作家による15点が決まった。シャボン玉や卵などをモチーフにしたものや、作品の上に乗り、空を見上げることができる「夢枕」など模型やドローイングで審査に通った多彩な15点が、実物の作品となって会場に並ぶ。

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