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不正販売 株売り出し時に認識 かんぽ生命 投資家に不利益与えた恐れ

かんぽ生命

 かんぽ生命保険の不正販売問題について、今年4月に日本郵政がかんぽ生命株を売り出した時点でかんぽ生命が認識していたことが29日、明らかになった。不正を知りつつ株を売り出していれば投資家に不利益を与えた恐れがあり、経営責任を問う声が高まりそうだ。

 同日開かれた郵政民営化委員会の後の記者会見で、岩田一政委員長が公表した。

 日本郵政は4月、傘下のかんぽ生命の株式を売却し保有比率を89%から64%程度に引き下げた。岩田氏に…

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