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九團次・廣松の会 本興行ではできない非日常味わえる役に 来月、東京・渋谷で

(左から)大谷廣松、市川九團次=小玉祥子撮影

 市川海老蔵一門の歌舞伎俳優、市川九團次と大谷廣松が、8月17、18日の2日間、東京・渋谷のシアターコクーンで自主公演「九團次・廣松の会」を開催する。

 九團次は一般家庭出身の立ち役で1972年生まれ。関西歌舞伎を経て海老蔵一門に入り、2015年に四代目九團次を襲名した。

 廣松は四世中村雀右衛門の孫で、大谷友右衛門の次男。93年生まれで、最近は女形を演じることが多い。

 演目は2題。最初が狂言「柿山伏」で大蔵流狂言方の茂山逸平監修。柿を盗み食いする山伏が、柿主(持ち主)をごまかそうとして、カラスや猿のまねをする奮闘が描かれる。九團次の山伏、廣松の柿主。

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