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二人芝居

佐藤B作の古希記念で「父と暮せば」

(左から)佐藤B作、野々村のん、寺十吾=濱田元子撮影

 井上ひさしの名作「父と暮せば」が、青年座の野々村のんのプロデュースで、佐藤B作を迎えて上演される。原爆投下から3年後の広島を舞台に、生き残った美津江と幻となって現れた父竹造の二人芝居だ。演出は寺十吾(じつなしさとる)。

 「劇団とは別にチャレンジをしたかった」という野々村。佐藤とはかつて別の井上作品で共演しており、「『おとったん』はB作さんしかいなかった。断られたらやらないつもりでした」と絶大な信頼を置く。

 生きている罪悪感を抱く娘に、父は幸せを願い語りかける。70歳の佐藤の古希記念でもあり、故郷の福島で…

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