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慢性疲労症候群

広く知って 患者の体験本、全国へ 青森の支援団体、資金募る /青森

クラウドファンディングの協力を呼びかけるCFS支援ネットワーク会長の石川真紀さん=青森市で

 原因不明の激しい疲労感や倦怠(けんたい)感が続き、日常生活が困難になる病気「筋痛性脳脊髄(せきずい)炎(ME)・慢性疲労症候群(CFS)」のことを広く知ってもらうため、患者の体験本を全国の保健所などに届けようと、青森市の支援団体「CFS支援ネットワーク」が、クラウドファンディング(CF)で資金を募っている。

 同団体によると、CFSは、病気そのものの認知度が低い上、周囲から「怠けている」と誤解されやすいため患者は大きな負担を強いられるという。診断できる医者も限られているほか、行政の理解も十分ではないため障害者手帳などの支援に結びついていないケースも多いとされる。

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