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学校建設

バングラに 見附在住エラヒさん夫妻、出身地の農村に 「識字率を100%に」 大人向け授業も /新潟

 バングラデシュの子どもに教育を受ける機会を設けたいと、同国の小さな農村に小学校を建てた夫婦がいる。村出身で現在は見附市に住む会社員モハメッド・ヌルル・エラヒさん(52)と妻の美砂子さん(69)。2人は「勉強の喜びを知った子どもたちの目の輝きが何よりの励み。いつか国の発展に貢献してほしい」と期待する。

 首都ダッカから約100キロのナマプティア村には学校がなく、大半の子どもは農業やきょうだいの世話をし…

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