メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

被災地の子ら、今夏も保養キャンプ のびのび湖水浴や勉強 福島などの小中高生43人 高島 /滋賀

琵琶湖で水遊びを楽しみ笑顔を見せる被災地の子ら=滋賀県高島市マキノ町の知内浜で、塚原和俊撮影

 東日本大震災の被災地の子らに湖国で心身をリフレッシュしてもらう保養キャンプ「びわこ☆1・2・3キャンプ」が今夏も高島市で始まり、福島県を中心に小学生から高校生まで計43人が滞在している。25日はこのうち男子13人が同市の知内浜で湖水浴を楽しみ、笑顔を見せた。

 支援ボランティアでつくる実行委=藤本真生子代表(62)=が主催し、19回目。子供たちは同市マキノ町にある私立校の施設で寝食を共にしな…

この記事は有料記事です。

残り296文字(全文493文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

  2. アイヌ「先住民否定」日本会議が講演会 札幌市施設で開催へ 抗議相次ぐ

  3. 「帽子なくして注意したら『本当の父親じゃない』に激高」供述 さいたま小4遺棄

  4. 遺棄容疑で逮捕の父「若くてすらっとした印象」 「親子3人仲が良さそうだった」との声も

  5. さいたま小4殺害 一家を知る人ら「信じられない」「なぜ」 遺棄容疑、父逮捕に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです