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第101回全国高校野球

大阪大会 履正社、3年ぶりの夏へ 金光大阪に7-2 猛攻Vつかむ /大阪

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甲子園出場を決め、マウンド上で喜ぶ履正社ナイン=大阪市此花区の大阪シティ信用金庫スタジアムで、幾島健太郎撮影
甲子園出場を決め、マウンド上で喜ぶ履正社ナイン=大阪市此花区の大阪シティ信用金庫スタジアムで、幾島健太郎撮影

 第101回全国高校野球選手権大阪大会(府高野連、朝日新聞大阪本社主催)は29日、大阪市此花区の大阪シティ信金スタジアムで決勝戦があった。履正社が本塁打3本を放つ猛攻で金光大阪を7-2で降し優勝を決めた。履正社の夏の甲子園出場は3年ぶり4回目。【柴山雄太、隈元悠太】

 長短11安打で履正社が金光大阪を圧倒した。履正社は四回、4番井上が本塁打を放つと、続く5番内倉が右前打で出塁、6番野口の本塁打でこの回に一挙3点をあげた。七回にも小深田が本塁打を放ち、九回にも2点を加え、突き放した。金光大阪は一回、四球での出塁から敵失で先制。五回にも追加点を挙げたが、及ばなかった。

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