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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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第101回全国高校野球

奈良大会 智弁学園、猛打でV 高田商に12-5 本塁打数は大会新 /奈良

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甲子園出場を決め、マウンド付近で喜び合う智弁学園の選手たち=奈良県橿原市の佐藤薬品スタジアムで、加藤佑輔撮影
甲子園出場を決め、マウンド付近で喜び合う智弁学園の選手たち=奈良県橿原市の佐藤薬品スタジアムで、加藤佑輔撮影

 第101回全国高校野球選手権奈良大会(県高野連など主催)の決勝が29日、橿原市の佐藤薬品スタジアムであった。智弁学園が序盤から大量得点。高田商を12-5で降し、3年ぶり19回目の夏の甲子園出場を決めた。智弁は今大会チームで計12本塁打で、大会新記録。さらに智弁の坂下翔馬主将が今大会5本の本塁打で、個人の大会記録を更新した。智弁学園が出場する全国大会は8月3日に組み合わせ抽選会があり、同6日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。【小宅洋介、加藤佑輔】

 智弁学園は一回、塚本の先頭打者本塁打や田中の2点適時打で計3点を先取。七回には三塁打で出塁した西村が山崎の適時三塁打で生還するなどして3点を加え、突き放した。高田商は三回、花谷敦、樋口の連続安打で1点を返した。九回、大住の適時二塁打などで3点を挙げ、さらに満塁の好機も作ったが及ばなかった。

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