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死をみつめて

より良い生き方を/9 GO-ENプロジェクト 趣味で地域に縁の輪 /和歌山

 この連載の初回で「葬儀は地域の縁のバロメーターである」と書かせていただきました。ここ数年、有田のような地方にも“無縁社会”が到来したことを肌で感じています。若い世代の自治会への関わり方や学校の保護者会などを見るにつけ、「人との関わりを優先しなくても許される時代」とでも言いましょうか。個人が優先されるのはある意味、よい時代なのでしょう。

 とはいえ、他人のプライベートに干渉することをよしとしない風潮が強まりすぎると、自分から行動を起こす…

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