メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

死をみつめて

より良い生き方を/9 GO-ENプロジェクト 趣味で地域に縁の輪 /和歌山

 この連載の初回で「葬儀は地域の縁のバロメーターである」と書かせていただきました。ここ数年、有田のような地方にも“無縁社会”が到来したことを肌で感じています。若い世代の自治会への関わり方や学校の保護者会などを見るにつけ、「人との関わりを優先しなくても許される時代」とでも言いましょうか。個人が優先されるのはある意味、よい時代なのでしょう。

 とはいえ、他人のプライベートに干渉することをよしとしない風潮が強まりすぎると、自分から行動を起こす…

この記事は有料記事です。

残り794文字(全文1013文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 通電火災? 千葉で相次ぐ 停電中はブレーカーを落として

  2. 大坂なおみ選手「次は私に話してほしい」 日清アニメPR動画削除

  3. 韓国野党代表、頭丸めて法相罷免要求 2女性議員に次ぎ3人目

  4. 佳子さまオーストリア訪問 大統領を表敬

  5. 治安 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです