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じこじこ

王者の執念 /高知

泣きながら喜びを分かち合う明徳義塾の選手たち=高知市春野町の県立春野球場で、北村栞撮影

 この1年、明徳義塾の選手から何度も「全員野球」という言葉を聞いた。絶対的エースも主砲もおらず先発も打順も日替わり。「全員でやらないと勝てない」とチーム力を底上げしてきた。

 28日の高知大会決勝。2年生左腕・新地智也投手の今大会初登板に、三回の1死満塁でのスクイズ。名将・馬淵史郎監督の采配が次々とはまった。犠打を有効…

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