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参院議運委

れいわ2氏介助、公的補助を協議 国会前例なく、現状「費用は自己負担」

 参院議院運営委員会は29日の理事会で、参院選で「れいわ新選組」から比例代表で初当選した重度身体障害者の舩後靖彦氏(61)と木村英子氏(54)の国会活動を巡り、介助費用の公費負担などについて、議論を始めた。30日に厚生労働省の担当者らを交えて勉強会を開き、対応策を検討する。

 舩後氏は難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者で、体を自由に動かせない。木村氏は生後8カ月で頸椎(けいつい)を損傷…

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