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日本の競争力低下を考える

平成の30年は「経済敗戦」 ファーストリテイリング柳井会長

インタビューに答えるファーストリテイリングの柳井正会長兼社長=東京都港区で2019年7月10日、喜屋武真之介撮影

 平成の30年間で、日本の経済的競争力は衰えた。今年5月にスイスの有力ビジネススクールが発表した国際競争力ランキングでは30位に落ち込むなど、もはや経済大国の座すら危うい。なぜか。日本を代表する財界人のファーストリテイリング・柳井正会長兼社長に尋ねると、「経済敗戦だ」と激しい言葉が返ってきた。「日本はギリシャになる」と話す柳井氏の真意とは。【今村茜/統合デジタル取材センター】

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今村茜

1982年生まれ、鹿児島県出身。高校時代を米国で過ごし、2006年筑波大学卒業、毎日新聞社入社。福島支局や世論調査室を経て、17年から経済部でIT系や流通・商社などの民間企業を担当。19年5月から現職。主な関心はビジネス、働き方、テクノロジー&データ、子育て。2児の母です。日々テレワークのノマドワーカー。子連れワーケーション推進中。和菓子と着物好き。

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