メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

顔が腫れ上がり片目が開けられず ロシア反政権運動の指導者が一時入院 毒物触れたか

通常時のナバリヌイ氏=モスクワで今年2月、ロイター

 ロシアの反政権運動指導者、アレクセイ・ナバリヌイ氏は28日、収監されていたモスクワの施設で中毒のような症状を起こし、一時入院した。ロシアでは9月のモスクワ市議選を控え、プーチン政権が野党の運動を抑え込んでいる最中であり、ナバリヌイ氏が毒物に触れるように仕組まれたのではないかとの疑いも生じている。

 市議選では書類不備を理由にして野党候補の出馬が認められず、ナバリヌイ氏…

この記事は有料記事です。

残り278文字(全文463文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 八戸女児切りつけ 殺人未遂容疑で14歳少年を逮捕 「殺すつもりだった」供述

  2. 食事取れず毎日チョコと酢 夫亡くした女性が経験談 過労死防止対策シンポ

  3. 八戸女児切りつけ 殺人未遂容疑で少年を緊急逮捕

  4. 刀を抜いた厚労省 公的病院再編問題

  5. 「桜を見る会」萩生田文科相、支援者の参加認める 推薦名簿の保存明らかに

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです