メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

獅童さんと初音ミクがお練り 共演「超歌舞伎」の成功祈願祭も 京都・伏見稲荷

記念撮影に納まる中村獅童さんら。中央のパネルは初音ミク=京都市伏見区で2019年7月30日午後1時53分、梅田麻衣子撮影

 京都・南座で8月2日に開幕する「八月南座超歌舞伎」で“共演”する中村獅童さん(46)ら歌舞伎俳優とバーチャルアイドルの初音ミクが30日、京都市伏見区の伏見稲荷大社で「お練り」と「成功祈願祭」を行った。

 歌舞伎俳優たちとスクリーンに映し出されるCGキャラクターが共演する「超歌舞伎」は、これまで千葉市の幕張メッセでのイベントなどで上演してきたが、今回初めて劇場での1カ月興行が実現する。

 伏見稲荷大社は、演目の「今昔饗宴(はなくらべ)千本桜」のルーツ「義経千本桜」ゆかりの地。獅童さんらは、青い着物姿で山車の中から手を振る初音ミクとともに、観光客らでにぎわう参道を練り歩いた。

この記事は有料記事です。

残り269文字(全文557文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 長女はひつぎにうどんを二つ… 原爆小頭症の吉本さん逝く 孤独と痛みに耐えた74年

  2. 「へずまりゅうの弟子」名乗るユーチューバー逮捕 山口の墓地で卒塔婆振り回した疑い

  3. ORICON NEWS 『鬼滅の刃』2日連続で全国5紙ジャック、朝刊に広告「想いは不滅」 主要15キャラの名言&作者メッセージ掲載

  4. 大飯原発の設置許可取り消し 住民ら原告側勝訴 大阪地裁判決

  5. 「ピーク越え?」「局地的には厳しい」「ワクチン評価まだ」 専門家も戸惑うコロナの不思議

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです