メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

羽田都心上空新ルート 騒音対策で飛行高度引き上げ 来年3月から実施方針

羽田空港のD滑走路=2018年1月1日、米田堅持撮影

 東京五輪・パラリンピックに向けて羽田空港の国際線の便数を増やすために東京都心上空を飛行する新ルート計画について、国土交通省は30日、騒音対策として従来より飛行高度を引き上げる方針を都や都内の関係自治体に説明した。定期航空便のダイヤが切り替わる来年3月29日から運用する方針も明らかにした。埼玉や千葉などの関係自治体も参加する協議会を8月上旬に開いた上で、正式決定する。

 国交省は、羽田空港の国際線の年間発着回数を現在より3万9000回増やして9万9000回にするため、…

この記事は有料記事です。

残り317文字(全文552文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. さいたま小4殺害 一家を知る人ら「信じられない」「なぜ」 遺棄容疑、父逮捕に

  2. 遺棄容疑で逮捕の父「若くてすらっとした印象」 「親子3人仲が良さそうだった」との声も

  3. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  4. 殺害された小4男児は英語好き、熱心に塾通い 朗らかで雰囲気明るく

  5. 「過去の歴史想起」外務省、かつて旭日旗で注意 五輪で容認と矛盾?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです