車いすや介助犬の人も「おいしく楽しく」 バリアフリーなグルメガイド 2女性が企画・取材・出版

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
バリアフリーなグルメガイドを企画・取材した和久井香菜子さん(左)と赤谷まりえさん=東京都新宿区で2019年7月25日、和田浩明撮影
バリアフリーなグルメガイドを企画・取材した和久井香菜子さん(左)と赤谷まりえさん=東京都新宿区で2019年7月25日、和田浩明撮影

 「すべての人に、おいしいお店」を――。車いすや介助犬の入店しやすさ、のみ込みやすいメニューなど、飲食店側の対応を盛り込んだ「バリアフリーなグルメガイド」(交通新聞社)が7月に出版された。参院選で重度の身体障害を持つ2氏が当選し、障害者の活動の場の広がりに社会的関心が集まる。編集者らは「誰もが食を楽しめるよう、みんなが考え、動く材料にしてもらえればうれしい」と話している。【和田浩明/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り1187文字(全文1393文字)

あわせて読みたい

この記事の筆者
すべて見る

注目の特集