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ディープインパクト死ぬ 頸椎骨折 史上2頭目の無敗3冠馬

菊花賞を制し、三冠を達成したディープインパクトと池江調教師(右)=京都競馬場で2005年10月23日、望月亮一撮影

 2005年に中央競馬(JRA)史上2頭目の無敗の3冠を達成するなどJRA最多タイのGⅠ7勝を挙げたディープインパクトが30日、死んだ。種牡馬生活を送っていた北海道安平町の社台スタリオンステーションが発表した。17歳だった。現役時は14戦12勝(海外を含む)と圧倒的な強さを誇り、種牡馬としても12年の牝馬3冠でGⅠ7勝のジェンティルドンナはじめ多くの活躍馬を輩出した。

 社台スタリオンステーションのホームページによると、28日に治療していた頸部(けいぶ)の手術を受けた。29日午前中に突然、起立不能となり、30日に早朝にレントゲン検査をしたところ、頸椎(けいつい)に骨折が見つかった。回復の見込みが立たないことから安楽死の処置が取られたという。

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