メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

最低賃金

東京1000円超え 神奈川も 全国平均27円上げ

各地の現在の最低賃金と引き上げ額の目安=共同

 厚生労働相の諮問機関「中央最低賃金審議会」の小委員会は31日、2019年度の最低賃金(時給)の目安を全国平均で27円引き上げ、901円とすることを決めた。日額から時給で示されるようになった02年度以降、最大の引き上げ額で、900円台は初めてとなる。東京都と神奈川県が初めて1000円を超える。

 審議会は同日午後、厚労相に答申する。この目安を基に、各都道府県の地方最低賃金審議会が今後、新しい最低賃金を決め、10月から適用される。

 現在の最低賃金は全国平均で874円。引き上げ額は27円(引き上げ率3・09%)で、昨年度の26円を1円上回った。

この記事は有料記事です。

残り353文字(全文625文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 注目の裁判・話題の会見 社会に出て半年、「これから」だった25歳女性 座間9人殺害 11月10、11日公判詳報

  2. 大人気、耳にかけないマスク 「小耳症」の人にも 誰もが当たり前に着けられるように

  3. 白石被告、自白の理由は「部屋に証拠が残り観念」 座間9人殺害公判 被告人質問

  4. 注目裁判・話題の会見 名前すら聞かれなかった女子高生 座間9人殺害・11月2日公判詳報

  5. GSで偽1000円札使われる 山口・下関 透かしある手の込んだ作り 記番号や印影はなし

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです