メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

北朝鮮

また短距離弾 日本海へ2発 米韓演習反発か

元山の位置

 韓国軍合同参謀本部は31日、北朝鮮が同日午前5時6分、同27分ごろ(日本時間同)、東部の元山(ウォンサン)葛麻(カルマ)付近から日本海の北東方向に短距離弾道ミサイルを相次いで2発発射したと発表した。高度は約30キロ、飛距離は約250キロと推定されるという。

 北朝鮮は25日に、東部の虎島(ホド)半島付近から短距離弾道ミサイル2発(いずれも高度約60キロ、飛行距離約600キロ)を発射したばかり。韓国軍は飛行距離などから前回とは違う型のミサイルである可能性もあるとみて、分析を急いでいる。

 北朝鮮は25日の発射について、8月に予定されている米韓軍事演習に対する「厳重な警告」(朝鮮中央通信…

この記事は有料記事です。

残り532文字(全文826文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ヤドン、うどん県のマンホール蓋に 20日から香川の16市町に順次設置

  2. 池袋の女性遺体 殺人容疑で大学生逮捕 「手で首を絞めた」 

  3. 拘置支所収容の50代男性が死亡 水戸刑務所 /茨城

  4. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  5. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです