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20年東京パラリンピック

諦めない 「合気道まねごと」靱帯断裂、陸上選手 手術せずリハビリ、車いす5000メートル復活V

ジャパンパラ大会の男子5000メートル(車いすT54)で力走する久保恒造=岐阜市の岐阜メモリアルセンター長良川競技場で2019年7月21日、徳野仁子撮影

 パラ陸上の海外遠征中に「合気道のまねごと」で別の男性選手から右手首をひねられ、靱帯(じんたい)断裂の重傷を負った2016年リオデジャネイロ・パラリンピック代表の久保恒造(38)=日立ソリューションズ=が、国内復帰戦となった21日のジャパンパラ大会(岐阜)で優勝した。一時は厳しいとみられた東京パラリンピック出場に向け、再スタートを切った。

 久保は2月17日、海外遠征先だったアラブ首長国連邦(UAE)のホテルで、同じ日本パラ陸上競技連盟の…

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