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高橋泥舟

愛知・犬山の木俣さん、書を修復 多治見「旧西浦家土蔵」所蔵 /岐阜

高橋泥舟の書を修復し、所有者の熊谷康二さん(左)に引き渡す書家の木俣博さん=岐阜県多治見市御幸町の旧西浦家土蔵で

 多治見市御幸町の私設歴史資料館「旧西浦家土蔵」の所蔵品で、傷みがひどくなっていた旧幕臣・高橋泥舟(1835~1903年)の書が、愛知県犬山市丸山天白町の書家、木俣博さん(71)によって修復された。館長の熊谷康二さん(85)は「貴重な宝物がきれいに直ってよかった」と話す。【立松勝】

 旧西浦家は明治時代後期に万国博覧会へ出品したこともある元陶磁器卸商社。泥舟の書は120年以上前に交流のあった泥舟本人から贈られた真筆という。泥舟は幕末から明治時代に生きた文人で、勝海舟、山岡鉄舟と並ぶ「明治…

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