福知山高三和分校

先輩の味、引き継ぐ 名物の菓子作り /京都

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レシピ通りに4秒ゆであげる福知山高三和分校の調理部の生徒たち=京都府福知山市三和町の同校で、佐藤孝治撮影
レシピ通りに4秒ゆであげる福知山高三和分校の調理部の生徒たち=京都府福知山市三和町の同校で、佐藤孝治撮影

 府立福知山高三和分校(福知山市三和町千束)で30日、生徒たちが分校名物の焼き菓子(マドレーヌ)の材料にするゴーヤのかりんとうを作った。校内で収穫した春の桜塩漬け、秋のユズピールを刻んで入れた三つの味で11月に焼き上げ、文化祭で販売(3個入り300円・税込み)する。

 三つの味のマドレーヌは、先輩が課題研究で完成させたレシピを基に…

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