メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

依存症

どう向き合う 「だらしない」「意思弱い」…偏見根強く 集団で体験語り客観視 専門家「治療促す啓発を」 /香川

「ギャンブラーズ・アノニマス」に参加した男性=高松市成合町で、金志尚撮影

 アルコールやギャンブルなど特定の物質や行為にのめり込み、日常生活に深刻な影響を及ぼす「依存症」。回復には治療が必要な疾患だが、「だらしない」「意思が弱い」といった誤解や偏見が社会には根強くある。本人や家族も苦しみを抱え込み、適切な支援につながらない問題が指摘されている。依存症とどう向き合うべきか。県内の当事者や専門家らを取材した。【金志尚】

 テーブルを囲み、順番に胸の内を打ち明けていく。高松市成合町の集会施設で毎週日曜の朝、ギャンブル依存…

この記事は有料記事です。

残り1121文字(全文1343文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 桜を見る会  安倍事務所名の申込書使い自民・下関市議が「地方枠」で支援者招待

  2. 桜を見る会 安倍首相の元秘書・下関市長はこう答えた…定例記者会見・一問一答

  3. 「私生活動画」収集計画のIT会社、参加希望者のメアド流出

  4. 桜を見る会前夜祭で首相説明「費用の明細書ない」「800人参加」「食事代の領収書ない」

  5. トヨタ社員がパワハラ自殺 「ばか」と言われ適応障害に 復職後、斜め前に叱責上司

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです