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スタンプラリー

“御城印”で観光促進 県が企画 7カ所制覇で特典 /高知

特典の「御城印」7種。家紋や各地点ゆかりのデザインが描かれている=高知県提供

 御朱印ならぬ“御城印(ごじょういん)”!?--。県は今夏から、観光客らに県内の城を巡ってもらうスタンプラリー企画「土佐の城 御城印ラリー」を始めた。既存のスマートフォンアプリを使った試みで、全7カ所を制覇すると「御城印セット」を特典としてもらえる。来年2月2日まで。【郡悠介】

 県内の城は土佐藩主・山内一豊が築いた高知城(高知市)が代表的だが、他にも戦国大名・長宗我部元親の岡豊城跡(南国市)や、室町時代に幡多地方を治めた土佐一條家ゆかりの中村城跡(四万十市)などが点在する。現在、城跡は各地の歴史を学べる観光施設などとして活用されており、岡豊城跡には県立歴史民俗資料館、中村城跡には四万十市郷土博物館が建っている。

 スタンプラリーは、県が各地を訪れる人々の滞在時間を延ばし、観光促進につなげようと企画された。対象は、高知城▽県立高知城歴史博物館(高知市)▽県立坂本龍馬記念館(同市、浦戸城跡)▽県立歴史民俗資料館▽大原富枝文学館(本山町、本山城跡)▽安芸市立歴史民俗資料館(安芸城跡)▽四万十市郷土博物館--の7カ所。

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