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競馬

G1・7勝、ディープインパクト 平成の最強馬、逝く

ラストランとなる有馬記念で1着でゴールしたディープインパクト(手前)=中山競馬場で2006年、丸山博撮影

 2005年の中央競馬で無敗のまま3冠を達成し、「平成の最強馬」とうたわれたディープインパクトが30日、種牡馬生活を送っていた北海道安平町の社台スタリオンステーションで死んだ。17歳だった。現役時は中央競馬最多タイのG1・7勝を挙げ、種牡馬としても12年の牝馬3冠を制したジェンティルドンナを出すなど、トップの成績を上げ続ける中での急死だった。

 社台スタリオンステーションによると、28日にかねて治療していた頸部(けいぶ)の手術を受けた。手術後…

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