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プロ野球

巨人8-5広島 巨人逃げ切る

 巨人が逃げ切った。2点差に詰め寄られた直後の八回、代打・重信の犠飛で追加点を挙げた。先発・山口は八回につかまったが、リーグトップの11勝目。広島は八回に松山の3ランなどで4点を奪ったが連勝は9で止まった。

 あくなき勝利への執念を糧に、巨人の原監督がプロ野球史上13人目となる通算1000勝を達成した。ペナントレース半ばとしては異例となる試合後のインタビューに呼ばれ、「皆さんのおかげです」と感謝した。

 原監督の特徴は「ベンチ入りメンバー全てが戦力」という超積極采配だ。この試合でも、2点差に詰め寄られた直後の八回無死一、二塁。3打点のゲレーロの打順で、ためらわずに代打・重信を送った。速球に強く、俊足で併殺の可能性が低い重信を「最善策」として選択した。

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