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イワガキの素潜り漁が最盛期 「例年になく身入りいい」 山形・庄内浜

岩のように見えるイワガキを一つ一つ丁寧に清掃・整形する「牡蠣たたき」に精を出す漁師たち=山形県遊佐町の吹浦漁港で、高橋不二彦撮影

 山形県で天然イワガキの素潜り漁が最盛期を迎えている。「吹浦(ふくら)の岩牡蠣(がき)」のブランドで知られる同県遊佐町の吹浦漁港には、近隣の岩礁や突堤などで漁を終えた漁船が昼ごろに次々と帰港。漁師たちはイワガキに付着した海藻をナタなどで取り除き、余分な殻をたたき落とす「牡蠣たたき」と呼ばれる作業に取…

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