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学力テスト 初の英語は「話す」正答率30.8% 際立つ低さ

全国学力テストの英語(中学校)の4技能別の平均正答率

 文部科学省は31日、2019年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト、対象は小学6年、中学3年)の結果を公表した。今回初めて中学で実施した英語の平均正答率は56・5%だった。4技能(聞く、読む、書く、話す)のうち「話す」が30・8%(参考値)で低さが際立っていた。20年度実施の大学入試から4技能を重視し、英語民間試験が導入されるが、高校以下の学校で4技能をどうバランス良く指導できるかが課題となる。

 学テは4月に全ての国公立学校と、希望する48・5%の私立学校で実施され、計2万9405校の201万7876人分の結果を集計した。

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