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8年ぶりコアラの赤ちゃん 母のお腹の袋でスクスク 多摩動物公園

赤ちゃんを産んだニーナ。袋の入り口から赤ちゃんが見えたという=2019年7月24日撮影、多摩動物公園提供

 多摩動物公園(日野市)は7月31日、8年ぶりにコアラの赤ちゃんが生まれたと発表した。赤ちゃんは、母ニーナ(2歳)の腹にある袋で順調に生育し、手や足が見えることがあるという。同園で飼育するコアラは3頭になった。飼育担当者は「初めての出産で上手に子育てできるか心配だが、成長を期待したい」と話している。

 ニーナは今年1月、雄のコタロウ(3歳)…

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