特集

広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

特集一覧

「ヒロシマ平和の灯」ろうそく手に核廃絶願う 平和記念公園

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
ろうそくを手に平和記念公園内を歩く参加者たち=広島市中区で2019年7月31日午後7時33分、山田尚弘撮影
ろうそくを手に平和記念公園内を歩く参加者たち=広島市中区で2019年7月31日午後7時33分、山田尚弘撮影

 原爆死没者を悼み、核兵器廃絶を願う「ヒロシマ平和の灯(ともしび)のつどい」が31日、広島市中区の平和記念公園であった。参加した約80人が、公園内の「平和の灯」から採った火をろうそくにともし、平和を祈った。

 広島の高校生や、旧ソ連の核実験場があったカザフスタンからの留学生らが参加して毎年実施している…

この記事は有料記事です。

残り129文字(全文279文字)

【広島・長崎原爆】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集