メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

英会話「苦手」どう克服? スピーチは成果、「複数でやりとり」難しく 学力テスト

全国学力テスト中学・英語「話す」の問題(上)と、この問題の正答率と授業手法の関係

 英語を聞いたり読んだりする力はあるが、会話は苦手――。31日に結果が公表された2019年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)。初めて実施された英語ではこんな中学生の特徴が浮かび上がった。以前から課題と指摘されてきた「話す力」をどう伸ばすか。学校では模索が続いている。

 「話す」で出題されたのは5問。例えば――。海外のテレビ局からインタビューを受けるという設定で、将来の夢や、その実現のために頑張っていることを答える。考えをまとめるのに1分、解答に30秒の時間が与えられる。正答率は45・8%で5問中最も高かった。

 一方、最も低かったのは、ある写真を見ながら会話する2人のやりとりを聞き、質問するという問題。2人の…

この記事は有料記事です。

残り612文字(全文923文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. MX番組担当者が自殺か 賞品ランボルギーニ未譲渡 「迷惑かけた」メモ

  2. WEB CARTOP 日産GT-Rのイベントにボコボコの事故車2台が展示された理由とは?

  3. 山形唯一の老舗百貨店「大沼」が破産申請 従業員200人解雇

  4. 賞品の高級車渡さずMXテレビ謝罪 企画会社と「連絡取れない状況」

  5. 全日本吹奏楽連盟「事務局長ら2人が1.5億円超着服」 懲戒解雇

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです