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号外埼玉知事選、大野氏初当選 与党系候補破る

和やかな雰囲気、荒磯親方がトークショー 茨城県近代美術館

自らの相撲人生を振り返る荒磯親方=水戸市千波町で2019年7月31日午後2時5分、川崎健撮影

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 1月に引退した大相撲の元横綱稀勢の里の荒磯親方(33)が7月31日、茨城県近代美術館(水戸市千波町)でトークショーに登場し、現役時代のエピソードを紹介した。ファンをやきもきさせた横綱時代の土俵とは一転し、会場は笑いが起きる和やかな雰囲気に包まれた。

身ぶり手ぶりを交えて高校生に指導する荒磯親方(右)=水戸市千波町で2019年7月31日午後2時44分、川崎健撮影

 トークショーは、県近代美術館での企画展「生誕90周年記念 手塚治虫展」(8月25日まで)の関連イベントとして開催。相撲ファンら約400人が集まった。

 荒磯親方は、人気漫画「北斗の拳」を愛読している。現役時代には、漫画のキャラクター「ラオウ」を描いた化粧まわしをつけたことも。親方は「ラオウの『わが生涯に一片の悔いなし』という言葉が印象深い。横綱として成績は残せなかったが、相撲人生に悔いはない」と語った。

 質疑応答の時間には、来場した県立水戸農高相撲部の江連春樹さん(2年)が「脇を締めるコツを教えてほしい」と質問。親方が身ぶり手ぶりを交えて指導する場面もあった。【川崎健】

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