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「サッカーどころ」に新たなレガシーを ラグビーW杯の成功目指し奮闘する静岡

ラグビーW杯の試合会場となる小笠山総合運動公園エコパスタジアム=ラグビーW杯2019組織委員会静岡地域支部提供

大会組織委員会 静岡地域支部長 藤原直宏さん

 静岡県はJリーグや高校サッカーの名門の存在感が大きく「サッカーどころ」のイメージが強いですが、ラグビーもワールドカップ(W杯)に向けて機運が高まっています。2002年のサッカーW杯の盛り上がりをエコパスタジアム(袋井市)で目の当たりにした、かつてのスポーツ少年たちが今、大会組織委員会の中核を担っています。同じ会場で、今度はラグビーW杯を成功させようと奮闘しています。

 エコパスタジアムは元々、02年サッカーW杯に向けて01年に建てられました。ラグビーW杯に向けて大型…

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