メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

オリパラ期間中に「能と狂言の連続公演」

「東京2020オリンピック・パラリンピック能楽祭」の開催を発表する能楽協会の観世銕之丞理事長(左から2人目)や狂言師の野村萬斎さん(同4人目)ら=東京都渋谷区の国立能楽堂で2019年7月31日午後5時37分、浅妻博之撮影

 プロの能楽師らで作る能楽協会と日本能楽会は31日、東京都内で記者会見し、来年の東京五輪とパラリンピック期間中に人気能楽師による能楽祭を12日間開催すると発表した。日本の伝統芸能を国内外にPRするのが狙いで、訪日外国人や障害者も楽しめるITを導入する。

 「東京2020オリンピック・パラリンピック能楽祭」と銘打ち、五輪期間中は7月27~31日と8月3~7日、パラリンピック期間中は8月28日と9月4日に東京・国立…

この記事は有料記事です。

残り309文字(全文515文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相ヤジに「#共産党は私だ」「#共産党は仲間だ」投稿広がる

  2. 3分でわかる政治の基礎知識 「27億円」秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

  3. 私道封鎖され団地が孤島状態に 所有者が通行料要求、住民拒否で強硬策

  4. 「桜を見る会」名簿 廃棄は国会の追及直前だった 内閣府は「例年と同じ」

  5. やまぬ安倍首相のヤジ 今年だけで不規則発言20回超「民主主義の危機」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです