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どうすれば安全安心

奈良県立医大に「心」重視の新講座 患者の痛み思いやる医師に

「医師・患者関係学」の講義の進め方の打ち合わせをする奈良県立医大の石井均教授(左)と皆藤章特任教授=奈良県橿原市で

 病と向き合う患者の心に思いを寄せることができる医師を育てたいと、奈良県立医大(細井裕司(ひろし)学長)が今年度からユニークな講座をスタートさせた。「医師・患者関係学」。患者の自己管理が大切な慢性疾患をはじめ、医師が患者と良好な関係を保てなければ良い治療効果が望めない病気が増えていることなどを重視した。医学と心理学の専門家が協力して教育に当たるのが特徴だ。

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