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麺食い・列島味便り

スープ入焼きそば 栃木県那須塩原市 箸進む、絶妙なコラボ味

スープ入焼きそば。ライスも一緒に頼む人が多い=栃木県那須塩原市の釜彦で

 栃木県那須塩原市の塩原温泉郷で60年以上も親しまれている。丼に盛ったソース焼きそばにしょうゆベースのラーメンスープを注いだご当地麺である。

 発祥といわれる「釜彦」では、3代目店主の遠藤和久さん(48)が毎日8時間、スープをじっくり煮込んでいる。発案当時からのこだわりは、鶏や豚、昆布、野菜から「スープのだしをしっかり取ること」だという。

 注文が入ると、中華鍋で、キャベツと鶏肉を炒め、ゆでた麺と一緒にソースを合わせる。焼きそばを丼に盛る…

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