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全国学力テスト

小6国語は全国平均超 算数・数学、英語下回る /山形

全国学力テストの結果について発表する県教委の担当者ら=山形県庁で

 2019年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果が公表された。県内の公立小中学校の平均正答率は、国語が全国平均を上回るか、ほぼ同じ水準だった。一方、算数・数学と英語は1~3ポイント程度下回った。

 全国学力テストは4月、全国の小6と中3を対象に実施され、県内の公立学校から小6約8700人、中3約8900人が参加した。教科は国語、算数・数学、中3のみを対象に初めて実施した英語の三つ。国語と算数・数学はこれまで、基礎知識を見る「A」と応用力を試す「B」に分かれていたが、今年度から一本化した。

 県教育委員会によると、小6の平均正答率は国語が66%(県平均はいずれも小数点以下を四捨五入)で、全国平均(63・8%)を上回った。一方、算数は65%で、全国平均(66・6%)よりも1ポイント以上低かった。

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