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全国学力テスト

国語、小中平均上回る 初実施英語「表現力欠ける」 /茨城

 文部科学省は7月31日、「全国学力・学習状況調査」の結果を公表した。今回初めて実施した英語の県内の平均正答率は56%で、全国平均と同じだった。国語は小学6年生、中学3年生ともに全国平均を上回った。

 調査は4月18日にあり、県内では公立小484校の6年生と公立中225校の3年生が受けた。英語が初めて中3を対象に実施され、従来は基礎的な知識をみるA問題と応用力を試すB問題に分かれていた国語と算数・数学がそれぞれ一つの教科となった。

 各教科の平均正答率は、中3で全国平均と同率、もしくは上回った。小6は国語で全国平均を2・2ポイント上回ったが、算数で0・6ポイント下回った。各教科の都道府県別順位は小6で12位と19位、中3で5~15位だった。

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