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東日本大震災

福島第1原発事故 子供ら外遊び満喫 4泊5日・川遊び、ダンス楽しむ 相模原の女性有志団体が招待 /神奈川

香音天の演奏に乗って手拍子したり、踊ったりする福島県の子どもたち

 東日本大震災(2011年)の東京電力福島第1原発事故の影響で、外遊びが思うようにできない福島県の子供やその家族らが、相模原市緑区沢井の市立ふるさと自然体験教室「ふじの体験の森やませみ」であった保養キャンプに参加した。子供たちは、アフリカの民族打楽器「ジャンベ」の演奏のリズムに乗ってダンスを楽しむなど、心身をリフレッシュした。

 キャンプを主催したのは、同市内の女性有志ボランティアグループ「母ちゃんず」(竹内亜紀代表)。原発事故翌年の12年3月から、放射線量の高い地域の親子を無料で招く保養キャンプを続けている。

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