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全国学力テスト

中学英語、全国下回る 国語、数学は平均並み 県内 /長野

 文部科学省が31日発表した全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)結果で、県内では小学生、中学生ともに国語、算数・数学の平均正答率は全国平均とほぼ同水準だった一方、今回初めて実施された中学生の英語は全国平均を下回った。

 今年4月、県内の特別支援学校を含む公立小学校365校の6年生1万7649人と、公立中学校189校の3年生1万6440人がテストを受けた。これまでは各教科を、基礎知識を問うA問題と応用力を見るB問題に分けてきたが、今年度から双方を一体的に問う形式に改めた。小学生は国語と算数の2教科。中学生は国語▽数学▽英語--の3教科で実施された。

 平均正答率は、小学生では国語が全国平均を0・2ポイント上回る64%で、算数が全国平均を0・6ポイント下回る66%だった。中学生では国語と数学はともに全国平均を0・2ポイント上回って国語73%、数学60%で、全国平均とほぼ同水準。一方、英語は2ポイント下回る54%だった。

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