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全国学力テスト

小中校6年連続平均下回る 中学英語は健闘21位 /滋賀

 全国の小学6年生と中学3年生を対象にした今年の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果が31日公表され、県内の公立学校の平均正答率は小中学校の全科目とも、全国平均を下回ったことが分かった。国語、算数、数学が下回るのは6年連続で、都道府県別の平均正答率はいずれも下位に落ち込んだ。ただ、今回初めて実施された中学校の英語は、都道府県別で21位になるなど健闘している。福永忠克県教育長は記者会見で「非常に重く受け止めている。しっかり検証し、子どもたちの学習の改善や授業の改善に取り組みたい」と話した。【成松秋穂】

 学力テストはこれまで、国語と算数・数学には基礎知識を問うA問題と、応用力を問うB問題があった。今回からはA、B問題が統合され、知識と応用力が同時に問われた。

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