メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

全国学力テスト

小中校6年連続平均下回る 中学英語は健闘21位 /滋賀

 全国の小学6年生と中学3年生を対象にした今年の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果が31日公表され、県内の公立学校の平均正答率は小中学校の全科目とも、全国平均を下回ったことが分かった。国語、算数、数学が下回るのは6年連続で、都道府県別の平均正答率はいずれも下位に落ち込んだ。ただ、今回初めて実施された中学校の英語は、都道府県別で21位になるなど健闘している。福永忠克県教育長は記者会見で「非常に重く受け止めている。しっかり検証し、子どもたちの学習の改善や授業の改善に取り組みたい」と話した。【成松秋穂】

 学力テストはこれまで、国語と算数・数学には基礎知識を問うA問題と、応用力を問うB問題があった。今回…

この記事は有料記事です。

残り475文字(全文782文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  2. 死者50人不明18人 避難者3万8000人 雨に警戒を 台風19号

  3. 早朝の決壊、避難できず 台風19号

  4. 路上生活者、台風19号の避難所入れず 台東区「住所ないから」

  5. 「きょうはただの試合ではなかった」 日本代表、台風の被災者に心寄せるコメント相次ぐ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです