メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

現場から

「虎とバット」著者 ウィリアム・ケリーさんに聞く/上 タイガース、なぜ人気? /兵庫

日本シリーズで六甲おろしを歌う阪神ファン=阪神甲子園球場で2003年10月23日、小関勉撮影

 「夏の甲子園」で長いロードに入る阪神タイガース。この球団について文化人類学者が多角的に論じた「虎とバット 阪神タイガースの社会人類学」(ダイヤモンド社)が話題を呼んでいる。なぜ阪神は弱くても人気があるのか、熱狂的なファンを生む要因は何か。このほど日本語訳が出版され、著者で米エール大名誉教授のウィリアム・ケリーさん(73)、本人提供=にインターネット電話「スカイプ」で話を聞いた。(文中敬称略)【聞き手・韓光勲】

 --なぜ関西で阪神タイガースの人気が高いのか。

この記事は有料記事です。

残り1352文字(全文1583文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 全国の小中高校を休校 新型肺炎で首相要請 3月2日から春休みまで

  2. 「共働きなのにパニックだ」 突然の一斉休校、保護者ら衝撃 収入は、子の安全は…

  3. IOCパウンド委員 東京オリンピック「1年延期」に言及 新型肺炎

  4. 東京マラソン「大規模イベントに当たらない」 日本陸連、予定通り開催

  5. 部活は?受験は?卒業式は? 子供も保護者も、不安の“つぶやき” 首相休校要請

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです